今回、日本通信simに乗り換えを完了しました。従来、OCNモバイルONEを使用していました。ここでは、料金比較も含めながら、日本通信SIMの20GBプランへ変更するメリットを3つにまとめて紹介します。
1. データ容量が6GBから20GBへ大幅アップ
まず大きなメリットは、毎月使えるデータ容量の増加です。
OCNモバイルONEの6GBプランは、メールやSNS、Web閲覧が中心のユーザーには十分な容量ですが、動画視聴やクラウドサービス、テザリングなどを利用する場合は、月末に通信量が足りなくなるケースもあります。
一方、日本通信SIMの20GBプランに乗り換えると、データ容量は6GBから20GBへと3倍以上に増加します。これにより、外出先でも動画を視聴したり、オンライン会議を行ったり、スマートフォンをテザリングしてパソコンを利用する場合でも、通信量をあまり気にせず使えるようになります。
近年は動画配信サービスやSNSの動画コンテンツの利用が増えており、スマートフォンのデータ使用量も年々増加しています。そのため、20GBの容量があると、日常的な利用でも余裕を持ってスマートフォンを使うことができるでしょう。
2. 料金比較:OCNより安く大容量が使える
次に注目したいのが料金面です。
両プランの月額料金を比較すると、以下のようになります。
| プラン | データ容量 | 月額料金 |
|---|---|---|
| OCNモバイルONE | 6GB | 約1,320円 |
| 日本通信SIM | 20GB | 1,390円 |
この比較から分かるように、月額料金はほとんど変わらないにもかかわらず、データ容量は3倍以上になります。差額はわずか約70円程度で、20GBという大容量が利用できるのは非常に魅力的です。
また、1GBあたりの料金で比較すると、そのコストパフォーマンスの高さはさらに明確になります。
OCNモバイルONEの場合、1GBあたりの料金は約220円程度ですが、日本通信SIMの20GBプランでは約70円程度となり、通信コストは大幅に抑えられます。
つまり、日本通信SIMの20GBプランは「少し料金を追加する」というよりも、ほぼ同じ料金で圧倒的に多くのデータ通信が使えるプランと言えるでしょう。
3. シンプルで分かりやすい料金体系
3つ目のメリットは、料金体系のシンプルさです。
日本通信が提供する日本通信SIMは、余計なオプションを省いた分かりやすい料金設計が特徴です。
基本料金がシンプルなため、自分の使い方に合わせて必要なオプションだけを追加できます。例えば、通話が多い場合には通話オプションを追加したり、データ通信中心であればそのままのプランで利用するなど、無駄な料金を支払う必要がありません。
また、日本通信SIMはドコモ回線を利用したMVNOサービスのため、これまでNTTコミュニケーションズのOCNモバイルONEを利用していた人にとっても、通信エリアや使い勝手が大きく変わることなく乗り換えやすいというメリットがあります。
まとめ
OCNモバイルONEの6GBプランから日本通信SIMの20GBプランへ乗り換えるメリットは、次の3点にまとめられます。
- データ容量が6GBから20GBへと大幅に増える
- 月額料金はほぼ同じで、圧倒的に高いコストパフォーマンス
- シンプルで分かりやすい料金体系
特に、料金差がほとんどないにもかかわらず通信容量が3倍以上になる点は、日本通信SIMの大きな魅力です。スマートフォンの利用時間が増えている現在、通信量に余裕があることで日常の使い勝手も大きく向上します。
もし現在OCNモバイルONEの6GBプランを利用していて、「通信量が少し足りない」「もっとコストパフォーマンスの良いプランにしたい」と感じているのであれば、日本通信SIMの20GBプランへの乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。
わずかな料金差で、より快適で自由なスマートフォン利用が実現できるはずです。📱✨

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